大会レポート

北 見 支 部
中 井 真太郎 初段



2010年6月27日
第26回全日本ウエイト制大会出場


 大会は煮え切らない結果に終わりました。2回戦敗退です。
 
恥ずかしながら重量級で戦う事の難しさを感じた戦いでした。
 大会までの練習量も今ひとつ、稽古量は裏切らないという事はわかっていますが、33歳になると、大会後の怪我も治りにくく、月にあった静岡県大会以降、怪我が治らず思うように稽古が出来ませんでした。
 しかし、大会は結果が全てです。負ければ全て言い訳にしかなりません。
 強くなるためには稽古を積むしかありません。
 同じ北見出身の北心会の越智先輩は軽量級で準優勝しました。
 身近な先輩が上位入賞を果たした事は大変うれしい事ですが、連合会の選手として、反面複雑な気持ちもあります。
 3階級とも
連合会の選手をやぶり勝ち上がる他流派の選手が目立ちました。
 他流派のレベルの高さに脅威を感じました。
 又、ジュニアユースから上がってきた若い選手の活躍も目立ちました。
 自分が稽古を積む事も大切かもしれませんが、道場の若手や後輩の育成にも尽力しなければならないと思いました。
 沖縄は島尻選手や喜久山選手が若手を引っ張るくらいの気持ちで頑張っています。
 自分もレベルは違いますが出来ることからやらなければならないと思いました。
最後にこの度の結果を深く反省して、気持ちを切り替え稽古に取り組みたいと思います。
押忍

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