1月11日(日)冬合宿(1日目)
2026年1月13日

鹿追町総合体育館で冬季合宿が行なわれました。

合宿のプログラムを渡され説明を受けます。

札幌、釧路、網走、帯広、札内、鹿追の道場生達が集まりました。

新しく入会した生徒達も居るので、自己紹介です。

合宿責任者の中野心悟鹿追支部長から詳しい説明があります。

それぞれの班ごとに並びます。

名前、所属支部道場を伝えます。

ちょっと不安そうな顔も。

先輩達の顔を覚えます。

女子チームです。

指導員、先生方の自己紹介も行います。

稽古開始です。

準備体操、基本稽古の指導は網走支部長の大室健治二段です。

前後屈、身体を前屈し後ろに反らせます。

首の運動。

基本稽古。 
立ち方、腰の位置など説明し注意していきます。

黒帯の先輩達が指導にまわり、茶帯、
緑帯が先頭に立ちます。

手刀内打ち。

釧路の矢口恭士一級と技の説明を行います。

基本動作の一つ一つをしっかり理解して稽古する事が大切です。

移動稽古を行います。

前屈立ちの移動から。

先生、先輩達が指導してまわります。

移動稽古は、型の分解によるものですが組手において基礎となるものです。

全員で型稽古を行います。

小休止のあと、帯ごとに分けて型稽古を行います。

緑帯は、釧路の矢口支部長が指導します。 
青帯は、帯広の長瀬指導員が指導しました。

オレンジ帯は、矢口恭士準指導員が担当しました。

一つ一つ丁寧に指導します。

動作の意味を説明します。

実戦にどう使うか、具体的に説明します。

真剣に聞き入ります。

立ち方、引き手に注意します。

ヤンツーの手の動きの説明、実際にやって見せます。

細かいところをチェックします。

白帯の指導はなかなかたいへん!説明を聞いているのかいないのか…。

……。

繰り返し行います。

下半身の力が正拳に伝わるように。

頑張ります!

ちょっと疲れたかも…。

けっこう楽しさも感じてます。

初参加の人達はちょっと緊張が。

30分間続けました。

上級者は気合いが持続します。

繰り返す事で精度を上げていきます。

立ち方は最も大切だと思います。

いつでも相手の攻撃に備える心掛けが必要です。

疲れて来るとだんだん腰が上がってしまいます。

型稽古の次は、補強稽古。

ラダートレーニングを行います。

まず簡単な動作から。

マスの一つ一つを正確に移動します。

片足跳び。

前後の動作で移動します。

やはり先輩達はスピードがあります。

矢口先輩が説明します。

難しい動作よりも基本的な動作を確実に。

ゆっくりの動作から少しずつスピードを上げていきます。

組になって補強稽古を行います。


