1月17日 土曜日
2026年1月18日

土曜日の選手稽古です。

春道先輩が準備体操を行います。

三戦立ち正拳中段突きから始めます。

100本ずつ行います。

全員で気合いを入れます。

突きと蹴りを交互に繰り返します。

膝から先のスピードを意識して。

足首を伸ばし、中足を返します。

柔軟体操を1分間。

正拳顎打ち。

フォームを崩さないように注意します。

廻し蹴り。

正拳を連打します。
下段上段の組み合わせ。

各自移動稽古を行います。 
出来る人、出来ない人、それぞれなので1人1人指導します。

前屈立ち、後屈立ちの移動稽古の応用になります。

補強稽古です。

いつものメニューをこなします。

持つ人持ちやすいように足を伸ばして進みます。

腹筋運動。

回数が増えます。

号令を追い越す気迫で。

先輩は後輩に回数で負ける訳にはいきません。

ツイストを加えます。

ツイストの回数も増やします。

背筋運動。

みんな力がついてきたので、回数を増やして行います。

胸がしっかり上がるように。

ひねりも加えて。

体側を鍛えます。

左右交互に。

背筋、腰の強化。

体幹を強くします。

足を引きつけます。

これも回数を増やします。

ボディー打ち。

交互にリズミカルに。

腹筋の力で弾き返すように。

腹筋の強い相手には力いっぱい打ち込みます。

めげずに頑張る! 
ローキック。

パンチとローキックを組み合わせます。

1本ずつ交互に。

踏み込んで。

倒立歩行。

出来るだけ支えに頼らず自力で立ち、バランスをとるようにします。

倒立歩行もやはり毎日のように繰り返す事で
可能になり、一度出来るとあとは楽に出来るようになります。

ミット稽古です。

上段廻し蹴りを連続します。

軸をしっかり作り、膝から先のスピードで蹴り込みます。

パンチを打ちます。
下突き(振り打ち)。

最後は組手です。

受けを強くする意識を持って。
技のスタートを読みます。
受け返しのスピードを重視して。

打ち合うところは打ち合います。

スピードとタイミング、気迫も養います。

整理体操を行います。 
成長期が重なり、身体が硬くなってます。

開脚、背中を伸ばして。

ブリッジ、前に倒したら後ろに反ります。

身体を左右に捻ります。

稽古後の自主練、綱登り。

スイスイと上まで。

降りる時、手がスベリました。
猿も木から落ちる!?


