3月15日 日曜日 練習会
2026年3月15日

組手の受け返し中心の練習会です。

準備体操から基本稽古を軽く行います。

ウォーミングアップを兼ねて身体を温めます。

とりあえず基本動作も確認、修正します。

指導は網走支部長の大室健治二段です。

三戦立ちは重要なのでしっかり行います。 
先輩が指導してまわります。

自由に軽くシャドウトレーニングを行います。

立ち方、構えをまずしっかり確認します。

ゆっくり動きますが、重要なところは集中します。

パンチの受け返しから行います。

まず左の突きを受け、左のパンチで返します。

基本的な直突きを受け、捌きます。

受けが出来たら返します。

スピードを上げていきます。

相手を突きのスタートを見切るようにします。

構えが甘いと入ってしまいます。

先輩、先生が指導してまわります。

常に対応出来る構えを維持します。

セーブして行っていきますが、強いパンチを受けるので腰は落とします。

受けは即、攻撃になります。

また、受け自体も強ければ攻めにもなります。

緊張感も必要です、気合いを入れます。

強すぎても稽古になりません。

廻し蹴りを受けます。

受け、反撃、外し、たくさんありますが、まず手でしっかりと受ける、止めるのが大事です。

パンチ、廻し蹴りの組手を行います。

反射的に反応出来るように繰り返します。

ガチンコでなく、技をマスターするので力を抜きます。

技を限定して組手稽古です。

途中から大人と子供に分けました。

前蹴りは、払い受け、外受けの2通りを行いました。

間合を考え、入るタイミングを計ります。

ちょっとぼんやりしてしまいました。
先輩がサポートします。

相手の立ち位置、入って来るタイミングなどで返す技が決まって来ます。

動きながら慣れていきます。

先輩は子供達に指導しながら行います。

大きい人は攻める面積も大きいです。

スタミナが切れて来てからが本当の稽古です。

息が上がっている時は思考力が半分以下になります。

脳で判断する前に身体が反応しなくてはなりません。

全体的にいい動きになってきたと思います。

もっと上達するぞ!

全体稽古終了のあと、矢野先輩、佐藤先輩達が残って組手稽古を続けます。

意識の持ち方でかなり身体は動くものだという事を理解する事です。

拳立て伏せの補強稽古。

腹筋運動を挟みます。

剛さんのために子供達も頑張ります。
お疲れ様でした😊。


