第19回旭川市長杯 北海道空手道交流大会
2026年5月4日

旭川市 東光スポーツ公園武道館に於いて 第19回旭川市長杯 北海道空手道交流大会が開催されました。
大会長挨拶。
試合前に、昇段状の授与がありました。

型試合からのスタートです。
白帯の古川樂君も活躍。 
青帯の予選の型は平安そのⅡです。

高橋道場の選手達が活躍します。

札幌道場の原田栞奈選手(右)健闘しました。
原田選手は、組手小学3・4年生女子の部でも活躍。

気合いが入ります。 
ここも同門対決でした。

黄色帯は平安そのⅢからです。

選手達には矢野満久先輩が付いてくれました。

緑帯の試合、平安そのⅣからです。手刀受けもきっちり決まっています。

腰もしっかり落とします。

試合が進むにつれ、レベルも上がり判定は難しくなります。

審判の師範、先生方も真剣です。

清水陽暉選手も健闘します。

青帯の部、大活躍!
もう一歩でした。(最初の出だしがちょっとつまづきました。)

休憩時間です。

型試合が終わって少しホッとしてます。

午後からは、組手試合です。

今回は、白帯の選手の活躍が目立ちました。

小学生も学年が上がって来ると迫力が出てきます。

ガンガン打ち合います。

女子選手も活躍、強いです。

帯の色は関係ありません、お互いに引きません。

重い攻撃とシャープな技が交差します。

瑠夏選手、大きな声援に支えられ前に出ます。

二人とも頑張れ!
陽暉選手頑張ります。
地元旭川の選手も活躍します。

基本通りしっかりと打ち込みます。

パンチを制した方がペースを握ります。

胴回し回転蹴り。

力が拮抗している時は、スタミナ勝負になります。

あとは気力で勝った方が勝つといった感じです。

坂本優太選手、攻め続けます。

気合いで押し切ります。

最後の力を出し切ります。

服装を直してもらいます。

中学2・3年生男子の部は同門対決です。
判定は鈴木玖苑選手(左)に。

女子の部、理花子先輩奮戦します。

高校、一般の部。

佐藤道場の佐藤高貴師範が全体の総括を行います。

主催者、練心道場の原先生が挨拶します。

皆さんお疲れ様でした。また明日から稽古です。

みんなよく頑張りました。次も頑張るぞ!
使用した会場の掃除をします。
旭川練心道場のみんなありがとう。
ご苦労様でした。


