5月16日 土曜日
2026年5月17日

土曜日の選手稽古です。

ブリッジ。

春道先輩が準備体操の指導を行います。

三戦立ちでの正拳中段突きから入ります。

前蹴り。

突きと蹴りを交互に行うようにしました。
正拳顎打ちです。

廻し蹴り。

基本的な動作の確認でもあります。

振り打ちを行います。

ダンベルも使いました。

素手でも行います。

連続して蹴上げ、廻し蹴りを行います。

移動稽古。

全て組手構えから。

ワン・ツーを打ち込みます。

サイドに動きながら。

素早くサイドステップします。

動きに慣れるまで、時間も必要です。

5本蹴り。

シャドウトレーニングです。

ブロックして蹴りを連続して行います。

受け返しを一つの技にしてしまう稽古です。

相手を想定し、着眼をしっかりと。

下半身と上半身を連動させます。

補強稽古です。

腕の力をつけます。

手押し車はいつも倍です。

ウサギ跳び、蜘蛛歩きと続きます。

腹筋運動。

100回連続します。

筋肉に根性をつける意味でも回数は必要です。

黙々と回数をこなします。

自分との勝負、強い気持ちを作ります。

ツイストを加えて。

背筋運動。

ツイストを加えて回数を増やします。

足上げ腹筋運動。

足上げ背筋運動。

膝を上げます。

体側を鍛えます。

反対側も行います。

体幹を鍛えます。

同時にバランス感覚も養います。

足を引きつけます。

正拳突き、身体を真っ直ぐにして行います。

途中で潰れてはいけません。

綱登り。

こっち側は引きの稽古。

莉緒先輩も登ります。

手を擦りむかないように注意します。

慣れて来るとスイスイと登れます。

懸垂も行います。

ミット飛び越し。

大きいミット、小さいミットに分けます。

玖苑先輩、片足で跳び続けます。

ジャンプ力はスピードにもつながります。

ぶつかり稽古。

相手を圧力を受け止める稽古です。

組み合って踏ん張ります。

ボディー打ち。

どうもいまひとつかみ合いません…。

組手の感覚で、リズム良く蹴り合うようにします。

踏み込んで、コンビネーションを使って。

ミット稽古。

しっかりと正拳を打ち込みます。

接近し、サイドへ、そしてコンビネーションを使います。

長瀬先輩がもってくれると更に気合いが入ります。

左右、上下に蹴り分けます。

正拳を打って相手の突進を止めます。

上段廻し蹴りを連続します。

バランスを崩さずに素早く蹴ります。

前蹴りと組み合わせます。

別々の足で、

また同じ足で蹴ります。

組手稽古です。

力みを取り、脱力して相手の技に応じるようにします。

的確な受け返しを繰り返します。

ガードの隙間を指摘します。

まず直突きを放つところから入ります。

的確にローキックに反応するようにします。

上下の打ち分けをしっかりと。

ガチンコにならずに相手の動きに合わせるようにします。

胴回し回転蹴りの稽古です。

技を繰り出す事で、受けの感覚も身に付けます。


