7月12日 第14回北極杯
2026年7月13日

釧路、湿原の風アリーナに於いて第14回北極杯 極真空手道交流大会が開催されました。

参加選手は90名。

道北、道東を中心に北海道各地から参加しました。

最初は型試合です。右は牧野航輔君。

白、オレンジ帯の試合から始まります。ちょっと受け手の角度が…。

青帯の型、平安そのⅡ。肘が上がり過ぎないように注意します。

黄色帯は、平安そのⅢ。騎馬立ちの連続、下半身の安定感が重要です。

緑帯は平安そのⅣ。鶴足立ちからの横蹴りから裏拳、肘打ちと連続します。

藤本理花子先輩(左)も頑張ります。最後の手刀回し受けを強く!

釧路道場、土師琉聖選手も奮戦します。力強さが出ていました。

鹿追道場の会田梛選手も気合いが入ってました。もう少しバランスの良さが欲しいところです。

崎山瞭選手(右)、安定感がありました。

矢野春道選手、緑帯の部で優勝です。

藤本国治選手も頑張りました。

オレンジ帯、太極そのⅢ。

平安そのⅡ、難易度も上がります。

坂本優太選手。突きの型。

撃砕大。三戦立ち内受け息吹。

しっかり腰も落ちてました。

午後からは、組手試合です。

白帯の選手もガンガン打ち合います。

古川樂君も活躍します。

青帯はレベルが上がります。

坂本優太選手は、力強い突きと蹴りで攻め込みます。

中学生男子、一般に近い迫力です。

理花子選手、終了間際で技ありをとります。

金的に入ってしまいました。めげずに頑張ります。

上段への蹴りが伸びます。

真空会館、北心会の選手も活躍します。

髙橋道場の同門対決。手の内を知り尽くしているのでやりにくいです。

パワフルな攻撃で勝ち上がります。試合ごとに組み立てが出来てきました。

延長戦は、気力が優った方が勝ちます。
強いローキックの音が響きます。 
理花子先輩、奮戦します。

同門対決、ワンマッチ。パンチと蹴りの応酬になりました。

このクラスは延長戦に入っても動きが止まりません。

稽古量の多い選手が後半は盛り返します。

マスターズ網走の佐藤幸一選手、パワーで圧倒します。

グラントマスターズの試合も激しい打ち合いでした。スタミナがあります。

閉会式で挨拶する佐藤高貴師範。

来年の世界大会、国際交流大会にもこの中から参加して欲しいです。

髙橋道場の選手達、北海道大会に向けて頑張るぞ!


